ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説の裏話・秘話

1) 実はストーリー分岐がやたら多い

  • 最初のマップで「悟飯カード」を持ったままレベル上げを粘っていると、ラディッツの方から襲ってくる
  • 界王星の修業が長引くと、悟空の到着が遅れる。逆に手早く済ませると、合流が早まることがある。
  • 仲間を集めずにベジータたちの所へ行くと、仲間が勝手に戦って倒されている展開になる(しかも後でフリーズする可能性がある、という“危ない分岐”)。

2) ナメック星序盤の「うっかり即死イベント」系

  • ナメック星到着直後、ツムリーとマイーマのところへ行くと、敵と勘違いされて戦闘になる。
    • 倒してしまうと 強制ゲームオーバー
    • 逃げて後で会うとフリーザにやられていて、助けないとドラゴンボールが取れないのに、なぜかシナリオ自体は進むという妙な作り。

3) ベジータが「一時的に共闘」するレア展開

  • ナメック星到着直後にキュイへ突っ込むと戦闘になり、そこで「ベジータカード」を使うと、一時的にベジータと協力する流れになる(戦闘後は離脱)。

4) ネイル戦が“条件次第で”歴史改変みたいになる

  • ネイルがフリーザ相手に時間稼ぎする場面、普通は負けイベントっぽいのに、7ターン以上粘ると最長老の寿命が来る前に3つ目の願いを通せる、という抜け道がある。
    (絶望的な戦力差でも、おたすけカード次第で成立することがある、という話)

5) ニセフリーザが「逃げる」ルートがある

  • 終盤の“ニセフリーザ”は、特定ターン経過で コピーマンに戻って逃走し、後でフリーザに処刑される、という裏展開がある。
  • ただしニセフリーザのBPが低めで、普通に倒せてしまうため、意図しないと起きにくい=知名度が低い小ネタ扱い。

6) 戦闘力設定でファンが揉める「ゲーム独自の数値」

  • 原作ファンブック系の数値(例:最終形態フリーザの“1億2千万”)ではなく、ゲームでは **“300万”**が提示されていて、これを根拠に語るファンがいる。
  • その影響か、後の作品でも近い扱いが見られる、という“ゲーム由来の印象”が残った。

7) 超サイヤ人覚醒イベントの条件がゆるい

  • 原作はクリリンの死がトリガーなのに、本作は「誰でもいいから仲間が1人死ぬ」だけで覚醒してしまう。
  • そのせいで、チャオズでもベジータでも条件を満たしてしまい、状況としてはかなりシュールになり得る。

8) 原作が進み切る前に作られた“未確定世界線”感

  • 原作でフリーザ決戦~ナメック星爆発が掲載されていた時期と、本作発売時期がかなり近く、開発期間を考えると、原作の先の展開を織り込み切れないまま作られた可能性が高い
  • その結果、ゲームでは「ナメック星が破壊されない」「悟空がヤードラットに行かない」など、後の展開と噛み合わない“もしも”が生まれている。